子育て、本、知育、教育

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おれからもうひとりのぼくへ(児童書)・人は自分をどう見ているのか?

こんな世界が本当にあるのか。たくさんの世界、たくさんの考え、たくさんの性格があることを知ること。客観的に自分をみることで得ることが出来るすばらしいもの。いつもとは異なる性格の友達と遊ぶことで見えてくる素晴らしいもの・・・

「のろのろひつじとせかせかひつじ」を読んで・友達ってなんだろう?

せかせかしている人はのろのろしている人を、どのように見ることが大切か。のろのろしている人はせかせかしている人をどのように見ることが大切か。正反対の性格のお互いのことを理解しあうことのたいせつさ。自分とは違う所を否定しないことのたいせつさ。自分とは違うから出来ることがある。自分とは違うから、自分を助ける存在になる。

「みえるとかみえないとか」絵本・普通ってなに?普通は誰がきめるの?

自分はこの状態が普通だけれど、他の人(宇宙人)から見たら、普通なのだろうか。自分は不自由なく過ごしている。みんな異なるということを理解する。自分とは異なるから、かわいそうなのか。みんなと異なる考えは悪いことなのか。普通とはなんだろう。

「おっきょちゃんとかっぱ(絵本)」やさしさはやさしさを生む?

昔から語り継がれる河童という生き物。その正体は何者なのか。妖怪として語り継がれる河童は本当に恐ろしい生き物なのか。絵本の中に吸い込まれるような可愛らしい絵。かっぱと人間の子供の心あたたまるお話。とても考えさせられる絵本。

「バイオロギングで新発見! 動物たちの謎を追え」動物の日常とは?

バイオロギングとは日本で生まれた造語。日本で生まれた単語が、現在世界中で使用されている。動物自身に自らの行動を記録してもらう。それが、バイオロギング。巣に入ってしまう動物、深海に潜ってしまう動物。そこで動物たちは何をしているのか。

[ほらいしころがおっこちたよ ね、わすれようよ] 理想の夫婦とは?

嫌なことを忘れる法則とは?理想の夫婦像とはどういうものか。夫婦というのはどうあるべきか。お互いがお互いを想う。妻のありがたみ、夫婦であることのありがたみがわかる絵本。この本を読んで妻のありがたみをあらためて感じました。

キュッパのはくぶつかん(絵本)・考える、そして行動が大切?

キュッパはいろいろなものをあつめるのがだいすき。あつめたものは、なんていうものなのか。あつめたものをどうするのか。かんがえて、こうどうする。また、かんがえる。そして、こうどうする。かんがえることのたいせつさ、こうどうすることのたいせつさ。

「ふたりだけのとっておきのいちにち(絵本)」想像力という素晴らしさ

子供には子供だけの世界がある?子供の想像力はすばらしいものと考えさせられる内容。子供が描いている理想の世界と現実の世界。大人になって読むことで、深い内容と考えさせられる内容に感動し、子供の時、色々想像していたことを思い出すかもしれません。

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