ステップファミリー 子供がいる場合の結婚で大切なこととは?

ステップファミリー 子供がいる場合の結婚で大切なこととは?

ステップファミリー

こんにちは!のんきに本気なジョーです!今回は、「結婚をしたいほど人を好きになってしまったけれど、相手には子供がいる」もしくは「結婚をしたいほど人を好きになってしまったけれど、自分には子供がいて、相手には子供がいない」

どうすればいい?結婚して幸せになれる?

このことについてまとめていきます。

結論からいうと、幸せになれます。

また、悩んで考えているという時点で幸せになれる可能性はかなり高いです。そもそも自分のことだけ考えている場合は、このページにたどり着くことなくすぐに結婚してしまうでしょう。

相手には子供がいる、自分には子供がいる、でも結婚したい。いろいろな悩みが出てくると思います。今回はこのような悩みを抱えた方の、少しでも力になれればと思い実体験を交えて、ご説明させていただきます。

ちなみに私の場合は、妻に子供がいてお互い再婚同士になります。

それではこれから、どちらかに子供がいる場合の結婚で考える必要がある重要な点についてご説明させていただきます。

まず初めに一番重要な点は、「その結婚で子供が幸せになれるかどうか」です。この点がクリアしたら次に考えることは、「どんな時も自分が幸せになれるかどうか」です。この2点が非常に重要です。こちらの2点については、あとで詳しく述べていきます。

この考え方は、お互い初婚同士で子供がいないという状況の結婚でも有効です。

 

 




クリアしていくこと

結婚したいと考えた時に、まず思い浮かべるのが「自分の子供はどう思うだろうか」「親はどうおもうだろうか」ということなのではないでしょうか。この2点をクリアしていく必要があります。

ここで大切な事は、「あせらないこと」です。

我々の場合、いつもは常に冷静な妻が少々先走り、常に先走る私は「早すぎたか」というタイミングで親に言ってしまいました。

妻の親は私との結婚は「断固反対」という意思を示し、私との結婚なら妻と縁を切るとまで言っていました。「そんな奴は子供を虐待するに決まっているんだ!ニュースでやっているだろ!」私のこともボロボロに言われました。その時、私は妻の親とは会ってもいなかったので、妻に「言うの早いよー、そりゃそう言うよー。」と言いました。

しかし、断固反対の妻の親とは異なり、息子は徐々に、私を慕ってくれるようになりました。私と会えない時はわざわざ電車で会いにきてくれたりしました。ただ、息子との関係が、こうなるまでには色々紆余曲折があり、それなりの時間はかかりました。それでも、息子が慕ってくれたのが私には1番の励みになりました。

実は数年後に気付くことなのですが、妻の親は毒親という事がわかりました。この事については、こちらで詳しく述べています。

 

 

「結婚したい人がいる」ということをを自分の親、自分の子供に言う絶好のタイミングは必ず来ます。何年かかるかはわかりません。数ヶ月かもしれないし、数年かもしれません。

その時まであせらないことが大切です。どちらかに子供がいる場合の結婚は、ゆっくり進めていく必要があります




幸せの条件とは?

どちらかに子供がいる場合の結婚で1番重要な点は「その結婚で子供が幸せになれるかどうか」次に「どんな時も自分が幸せになれるかどうか」この2点が非常に重要です。

はじめに、結婚する事で「子供が幸せになれるかどうか」について、考えていきます。この点がクリアされたら、次に「どんな時も自分が幸せになれるかどうか」を考えていきます。

なぜ「子供が幸せになれるかどうか」を一番はじめに考えなくてはいけないのか。それは、子供が幸せになれるかどうかわからない結婚は、結婚してもうまくいくとは思えないからです。

結婚することで子供が幸せになれると確信したら、次は、「どんな時も自分が幸せになれるかどうか」という点です。「どんな時も」というのが大切です。

この2点を自分に問いかけた時に、自信を持って「幸せになれる」という答えが出れば結婚して幸せになれる可能性が高いです。

以上2点がクリアされたら、周りの了解はゆっくり時間をかけていけば、なるようになりますゆっくりが大切です。




自分の親や相手の親の幸せは考えなくていいの?

あれ?でも「自分の親や相手の親の幸せは考えなくていいの?」「結婚相手の幸せは考えなくていいの?」と思った方もいるかと思いますが、自分の親や相手の親の幸せや結婚相手の幸せは、子供が幸せになり自分が幸せになれば後からついてくるので心配ありません。

それでは、これから「自分の親や相手の親の幸せは考えなくていいの?」「結婚相手の幸せは考えなくていいの?」の2点についてご説明します。

結論から言うと自分の親や相手の親の幸せと結婚相手の幸せは考えなくて大丈夫です。これから、その2点についてなぜ考えなくていいのかを説明させていただきます。

 

まず「自分の親や相手の親の幸せは考えなくていいの?」について。

私の場合、妻の話を母にしたのは、母が癌を患う前でした。母に「子供がいる人と付き合っているんだー」ということを伝えました。すると母は、私に何を言っても無駄だと考えているんでしょう。その時は、「ふーん」という感じで終わりました。

後日、母が急に話し出しました。

母「私の友達で、子供がいる人と付き合っている人がいるの。相手と相手の子供といろいろな所へ出かけて、ふと我に返って自分は何をしているんだろう。子供がいる人と会って、このままで良いのか。って考えるんだって。」

私「へーそれで、その人どうなったの?」

母「子供がいる人とは別れて、今は子供がいない人と結婚して、子供が生まれて幸せなんだって。」

なるほど!そうくるかーと、私は思いました。この時私は「お母さん、妻にも息子にも会ったことないんだけどなー。会えば、理解すると思うんだけどなー」と、思っていました。そして、それから数年間、私は母に妻の話を一切しませんでした。

私が妻と息子の話をしなくなってからは、母も何も言わなくなりました。そしてある日、私が妻と息子と会う時、母には妻と息子と会うことは言っていないのに、なぜかアイスクリームやお菓子、食べ物などを3つずつ、私に持たせました。おそらく、この時から母は私が妻と息子と会っているのはわかっていったんだと思います。

それから数年後。私の母が癌を患ってしまいました。母の癌は大腸癌のステージ4で、一時とても危険な状態になりました。その時、思いました。私は今の妻と息子に出会い、たくさんの愛情をもらい元気になった。妻と息子からもらった愛情で私自身が抱えていた心や体の問題が、みるみる回復していった。子供のパワーってすごいって、その時私は思ったんです。

もしかしたら母に会わせれば、母は元気になるかもしれない。数年間、妻と息子について母には一切話していない。反対されても良い、母が元気になるかもしれないしもう一度、妻と息子のことを話してみることにしました。

 

私「お母さん、知らないと思うけど、今子供のいる人と付き合ってるんだ。子供の力はすごいよ!すっごい元気になるよ!お母さんが良ければ、今度会ってみたらどうかなって。」

母「知ってるよ。もう何も言えないよね。私の息子がこれだけ、良くなったんだから。あの子たちと会ってきたんだろうな?って時は顔が違うのよ。相手の方には感謝しかないのよ。どうにか結婚するまでお付き合いが続けば良いなって願ってるの。あなたの気持ち次第だけど。」

私「知ってたの?」

母「知ってるよ。彼女はジョーのことを大切にしてくれる子だね。何年か前に言ってた子でしょ。」

この時はびっくりしました。母は数年間、一言も言わなかったんですが、私が妻と息子と今でも会っていることを知っていたんです。そして、過去に話した時とは異なり、今では結婚をしてほしいとまで思っていました。

さらに私の父親にいたっては、母と父と私の3人で買い物に言った時に「ジョー!これ子供に買っていってやれ!子供こういうの好きだろー!」

「えっ」って思いました。父には一切妻と息子のことは言ってないのに。ここまでくるのに、4、5年かかったと思います。親なら子供がいる人との結婚は、間違いなく反対をしてくると思います。反対をしてこない親の方が珍しいと考えていいです。

なぜ親がそうするか?親は、自分の子供に幸せになってほしいからこそ、わざわざ苦労する必要はないと、反対をしてくるんだと思います。

まれに、子供の幸せではなく「あんたが結婚したら私たちはどうなるんだ」と子供の幸せを妬む親もいると思いますが、そのような親は毒親の可能性があるので、一旦置いておきましょう。子供の幸せを第一に考えられない親は、置いといて良いです。

言葉だけで相手の素晴らしさを親に伝えて結婚を承諾してくれる親は、少ないと思います。どちらかに子供がいる場合の結婚で、親を説得するには、言葉だけでなく行動を通してとても時間がかかると考えてください。

長い間、自分の子供をみて子供が幸せそうにしていたらその結婚に反対をする親は少ないと思います。実際、私も息子が子供がいる人と付き合いをしているということを知れば、素直には受け入れられないでしょう。しかし、長い間子供が幸せそうにしていたら反対はしないし、できないでしょうね。

このことから、「自分の親や相手の親の幸せについては」考える必要はありません。親の幸せは、自分たちが幸せになることで、後からついてきます。




結婚相手の幸せは考えなくていいの?

次に、結婚したいと考えている相手の幸せは考えなくて良いの?について説明させていただきます。

結論は、先ほど述べたように「考えなくていい」ということになります。これから、なぜ考えなくていいのかを説明させていただきます。

相手の幸せを考えなくていい場合には、条件があります。その条件とは、相手が子供の幸せを第一に考えられている人かどうかということです。相手が子供の幸せを第一に考える人の場合、相手の幸せは考えなくて良いということになります。

それはなぜか、子供の幸せを第一に考える親であれば、子供を幸せにしてくれる人と結婚したいと考えているはずだからです。そういう人は、子供が幸せそうにしていれば自分自身も幸せになれます。実際、私もそうです。子供が元気で帰ってきた、それだけで、幸せになれます。

このことから、子供の幸せを第一に考える人を選べば、相手の幸せはあとからついてくるので、相手の幸せは考えなくても問題ないということになります。

子供よりも先に自分が幸せになりたい!というような考えの方との結婚は、結婚してもうまくいくとは思えません。結婚する相手はよーく観察してください。

私がそうですが、子供の幸せを第一に考えていると自然と良い方向へ向かいます。子供の幸せを考え自分の幸せを考え、みんなが幸せになれると良いですね。