EMS(国際スピード郵便)オンラインシッピングツール利用方法

EMS(国際スピード郵便)オンラインシッピングツール利用方法

EMS(国際スピード郵便)オンラインシッピングツール

こんにちは、のん気に本気なジョーです。

このページではEMS(国際スピード郵便)のオンラインシッピングツールの利用方法をまとめていきます。

越境ECビジネスをはじめてかれこれ10年ほど。

海外への発送は「安い」「早い」「安心」EMS(国際スピード郵便)を利用しおり、最近では手書きの送り状を使うよりも利点が多いのでオンラインシッピングツールを利用。

 

オンラインシッピングツールの利点は、

  • アメリカへの発送の場合、到着までが早い
  • 手書きで住所を書くよりも間違いにくい
  • 手書きで住所を書くよりも早い

手書き用のEMS送り状でニューヨークに荷物を数点送った時の事でした。

アメリカに到着後、通関手続きに2週間程かかりました。

疑問に思い郵便局へ行くと手書き用のEMS送り状でアメリカへ発送した場合通関手続きに時間がかかってしまうとのことです。

オンラインシッピングツールを利用すると通関手続きがはやいとのことでした。

 

通関に時間がかかってしまうと商品の到着を楽しみにしているお客様が不安になってしまうな・・・

オンラインシッピングツールは使ったことないけど、試しにやってみよう

 

 

オンラインシッピングツールを使ってみました。

住所入力はコピー&ペーストででき、正確で早くできるので、かなり時間短縮になりました。

そして、今まで通りの期間(ニューヨークのお客様へ3日間)で到着!

 

今後はオンラインシッピングツールを利用することに決めました。


必要な物

EMS(国際スピード郵便)のオンラインシッピングツールを利用する際に必要なもの

  1. パソコン
  2. インターネット環境
  3. プリンタ

印刷方法

まず初めに国際郵便マイページサービスに登録をします。


登録後、国際郵便マイページサービスにログインする。

そして、パウチの請求をします。*オンラインシッピングツール利用でEMSを発送する場合パウチが必須になります。

下記画像が、パウチです。

これがないとオンラインシッピングツールを利用することは出来ません。


送り状を作成する


ご依頼主を登録する

 

住所や名前など必要事項を入力し登録します。


お届け先の選択

 

住所や名前など必要事項を入力しお届け先を登録する


内容品の入力

 


EMS(物品)を選択

EMSで物品を送る場合の手順をみていきます。

 

内容品名、単価、原産国名、重量、個数、内容品種別、内容品総額を登録

EMSラベルへのHSコードの記入は必須ではありませんが、未記入の場合は通関手続に時間がかかることがあります。

出典:日本郵便

 

危険物について確認後チェックを入れ発送関連情報の入力へ


発送予定日、個数を登録。
総重量を入力すると郵便料金が計算されます。
*最終的には郵便局で重量をはかります。
*2万円を超える損害賠償を希望される場合は、内容品総額に応じた損害要償額をご入力ください。

インボイス印刷指定では、規定枚数印刷するにチェックを入れると、国・地域の条件にあった枚数が印刷されました。

 

無償のサンプルや返品の場合などをのぞいて、通常は有償にチェックします。

(注)国・地域によって必要なインボイス枚数がことなりますので、別途ご用意ください。詳しくは国際郵便条件票をごらんください。

配送ステータスメール通知設定で、EMSの追跡情報が更新された時にメールで知らせてくれる機能です。

それぞれ、希望のメール配信にチェックを入れます。

 

登録内容を確認するをタップ

送り状を登録する

 

注意事項に同意して送り状を印刷

 

 

 

印刷をタップして印刷します。


印刷される書類と発送に必要なパウチ

オンラインシッピングツールを利用しての発送にはパウチが必須になります。

パウチがない場合はあらかじめ、国際郵便マイページサービスより取り寄せる必要があります。


アメリカへ物品(販売品・有償)を送る場合下記(画像参照)の書類が印刷されます。
*印刷される書類は国・地域や、贈り物なのか無償なのかにより異なります。

  1. 送り状と配達証のセット
  2. 税関告知書
  3. インボイス(INVOICE)
  4. ご依頼主控とEMS受取書とEMS受付局控セット

 

パウチの中に入れるもの

  1. 送り状1と配達証(山折りにする。)
  2. 税関告知書
  3. インボイス(INVOICE)

 

1.送り状1と配達証

送り状1に署名をし、配達証と一緒に山折にしてパウチの中へ*送り状1と配達証は1枚でセットになっています。

署名をします。

1枚つづりになった送り状1と配達証を山折りにします。

 

2.税関告知書

税関告知書に署名後、山折りにします。

 

3.インボイス(INVOICE)

インボイスに署名後山折りにします。(アメリカへ販売品の発送の場合、インボイスは2枚印刷されました。)

 

送り状1と配達証(1枚つづり、山折りにする。)税関告知書インボイス2枚(INVOICE)送り状1を上にしてパウチの中に入れます。

 

パウチを梱包済みの荷物に貼りつけます。

*発送する荷物が多い場合は、貼り間違い防止のためあらかじめ荷物に貼りつけます。

送り状は、郵便局で貼り付けても問題ありません。

 

パウチに中に入れないもの

「ご依頼主控え」「EMS受取書」「EMS受付局控」は1枚になっているものを、3つに切りわけます。

「ご依頼主控え」は切り離し後、保管。

「EMS受取書」「EMS受付局控」は切り離し後、郵便局に提出。(パウチには入れない。)

 

「EMS受取書」は、郵便局で印をおしてもらった後、保管。

 


発送後、荷物の追跡をしてみると・・・

アメリカニューヨークのお客様のもとまで、三日で到着していました。

手書きでアメリカへ発送したときは通関に時間がかかり2週間から3週間近くかかる時があったので、オンラインシッピングツール利用での発送は早いです。

購入したものがすぐに手元に届くのはとても嬉しいですよね。

受取ったお客様も早くて驚くほどです。


 

EMS手書き送り状入手方法

オンラインシッピングツールが便利で早いのがわかったけれど、「手書きの送り状で発送したい」という方、手書きの送り状は、下記の方法で入手可能です。

 

  1. 郵便局に行ってもらう。(置いてない場合は郵便局スタッフへ)
  2. 国際郵便マイページサービスにログインして発送してもらう。

 

国際郵便マイページサービスはこちら

 

国際郵便マイページサービスで手書きの送り状を発送してもらう場合は、依頼主の住所を印字してもらえるます。

また、海外に家族やお友達が住んでいる方で、毎回同じお届け先に届けたいときには、届け先の印字をして届けてもらうことも国際郵便マイページサービスでは可能です。

EMS送り状に、あらかじめ住所を印字して送ってもらいたい場合は、国際郵便マイページサービスにログイン後、EMSラベル印字オーダーから発送してもらうことが可能です。

 


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