「季節のごちそう ハチごはん」写真絵本・ヘボと人々のくらしとは?

「季節のごちそう ハチごはん」写真絵本・ヘボと人々のくらしとは?

季節のごちそう ハチごはん

こんにちは、のんきに本気なジョーです。

 

このページでは、「季節のごちそう ハチごはん」(写真・絵本)についてまとめていきます。

岐阜県などのある地域では、

ハチの子を食べる習慣があります。

おどろくかもしれませんが、むかしから、

世界中で虫は食べられてきました。

日本でも、季節のごちそうとして

虫を食べているのです。

いったい、どんなふうに食べているのでしょうか。

 

こちらの本は

第65回 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書「小学校中学年の部」

です。

写真と文

横塚眞己人(よこつか・まこと)/写真と文

初版発行

2018年9月25日

出版社

ほるぷ出版

本のサイズ

25.8cm×19.8㎝

本の厚さ

10mm

本の重さ

401g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

すべての漢字にはふりがな有

文字の大きさ

約2mm-約4mm

ページ数

41ページ

対象年齢

小学校中学年~

どんな内容の本?(あらすじ、レビュー、感想など)

虫を食べたことがありますか。

 

ふだん虫を食べない人からみると、おどろくかもしれませんが、

日本各地や世界中で、むかしから虫は食べられてきたようです。

 

今でも、ある地域では虫を食べています。

虫はおいしいのでしょうか。


私は、イナゴの佃煮など虫を食べたことがあります。

甘くてパリパリしていておいしかったです。

 

この写真絵本では季節のごちそうとして「ハチの子」を食べる地域について描かれています。

*この写真で出てくるハチは「ヘボ」と呼ばれ、「ヘボ」とは、クロスズメバチ属のクロスズメバチとシダクロスズメバチを指します。

 

 

「ハチの子」を食べるためには、ヘボの巣を探す必要があります。

 

ヘボの巣は、どのように探すのか。

 

見つけたヘボの巣は、どうするのか。

 

ヘボの巣の中のハチの子は、どう料理するのか。

 

ヘボとハチの子を食べる習慣がある地域について詳しく描かれている写真絵本。

ハチの子を食べてみたくなりました。

絵本っていいですね。

この本はこんな人にすすめたい?

ハチの子がごちそうになるの?

ハチの子はどうやって食べるの?

この写真絵本に詳しく描かれています。

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