「のろのろひつじとせかせかひつじ」を読んで、友達っていったいどういう存在なのか・・・そして、友達との接し方について考えた

「のろのろひつじとせかせかひつじ」を読んで、友達っていったいどういう存在なのか・・・そして、友達との接し方について考えた

のろのろひつじとせかせかひつじ

 

息子

のろのろひつじとせかせかひつじ?
どんな本なんだろう?
絵が可愛いな。この本、読んでみたいな。

面白そうな本だね。
一緒に読もう!

「のろのろひつじとせかせかひつじ」
いったいどんな本なのでしょうか。

作者と絵

蜂飼耳(はちかい みみ)/作
ミヤハラヨウコ/絵

初版発行

2009年1月

出版社

理論社

本のサイズ

20.3cm×15.3㎝

本の厚さ

19mm

本の重さ

329g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

小学校低学年までに習う漢字にはふりがなはなし
小学校中学年以上で習う漢字にはふりがなあり

文字の大きさ

約5mm

ページ数

111ページ

対象年齢

小学校中学年~

どんな内容の本(あらすじ)?レビュー、感想など


いつも、せかせかして先に行くけれど、自分の所に来るまでまっている

いつも、自分よりさきに行かれてしまうけれど、待たせて申し訳なさそうにする

お互いのことを理解しあえるとても良いお友達

お互いの良いところを見ることが出来る素敵なお友達

自分とは異なるから、否定するのではない

自分とは異なることを、やさしく受け入れる

自分には出来ないことをしてくれるお友達

せかせかしているからこそ、出来ることがある

のろのろしているからこそ、出来ることがある

正反対な性格ではあるけれど、お互いを理解しあえる大切なお友達

大切なお友達だから、自分のやりたいことを言うことが出来る

大切なお友達だから、お友達のやりたいことを応援する

人に流されることなく、自分の世界をもつことの大切さ

人に流されることなく、自分のやりたいことをすることの大切さ

大切なお友達がいるから、流されずに自分のやりたいことが出来る

大切なお友達だから、自分の幸せよりもお友達の幸せが嬉しい

大切なお友達だから、お友達の幸せが自分の幸せ

大切なお友達が幸せそうにしていると、自分も幸せ

家族が幸せなら、私は幸せ

この本を読んで息子はなにを想ったかな

児童書っていいですね

こちらも是非

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