「みえるとかみえないとか」絵本・普通ってなに?普通は誰がきめるの?

「みえるとかみえないとか」絵本・普通ってなに?普通は誰がきめるの?

みえるとかみえないとか

どうも!絵本大好き!のんきに本気なジョーです!

「それが、ふつう」「それがあたりまえ」って言うけど、ふつうって、なに?ふつうについて考えさせられる絵本「みえるとかみえないとか」を息子と一緒に読みました。

さく ヨシタケシンスケ
そうだん 伊藤亜紗(いとうあさ)
初版発行 2018年7月20日
出版社 アリス館
本のサイズ 25.6cm×20.4㎝
本の厚さ 8mm
本の重さ 351g
表紙 カバー ハードカバー
ふりがな ひらがなとカタカナのみ(みえるとかみえないとかができるまでは、漢字あり)
文字の大きさ 約4mm
ページ数 34ページ
対象年齢 4歳位~





 

息子

人それぞれちがうところがあって、良いところもあるんだ!!

 


自分のこの状態は普通だとおもう

しかし

自分を、他の人から見たら

どうだろう

その状態は普通なのだろうか

 

自分はかわいそう?

いろいろな人がいて

みんなちがう

みんながちがうことを理解する

 

自分とちがう

自分とちがうと

その人はかわいそうなの?

その人にしかわからない世界

 

目をつぶれば、きれいな心を判断できる

目をあけると、外見で判断してしまう

外見で判断をしないということ

目をつぶって、心だけをみることが出来る

それは幸せなのでは?

 

人それぞれ得手不得手がある

友達がたくさんいることが良いのか良くないのか

友達が少ないことは良いのか良くないのか

たくさん話すことが良いことなのか良くないことなのか

話さないことは良いことなのか良くないことなのか

みんなと一緒の考えということが良いことなのだろうか

みんなと異なる考えが良いことなのだろうか

普通とはなんだろう

良いってなんだろう

人それぞれの世界があり

その人にはその人の良いところがある

多くのことを考えさせてくれる絵本

絵本って良いですね。


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