「おれからもうひとりのぼくへ」を読んで「人」は「自分」をどう見ているのか?「自分」のことを「自分」が見たら・・?

「おれからもうひとりのぼくへ」を読んで「人」は「自分」をどう見ているのか?「自分」のことを「自分」が見たら・・?

おれからもうひとりのぼくへ

 

この本、面白そう。
息子が読むかどうかはわからないけれど、本棚においておこう。

「おれからもうひとりのぼくへ」
どのような本なのでしょうか。

作者と絵

相川郁恵(あいかわ いくえ)/作
佐藤真紀子(さとう まきこ)/絵

初版発行

2018年8月31日

出版社

岩崎書店

本のサイズ

21.7cm×15.5㎝

本の厚さ

13mm

本の重さ

327g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

小学校低学年までに習う漢字にはふりがなはなし
小学校中学年以上で習う漢字にはふりがなあり

文字の大きさ

約5mm

ページ数

96ページ

対象年齢

小学校中学年~

どんな内容の本?レビュー、感想など

息子
「こんな世界が本当にあるのかなぁ。。。。。」

自分の外見はいつもと変わらない
自分は自分のままである

しかし、ある日突然自分のまわりの人々の言葉使いや性格、ふるまいが変わる
まわりの人々からは自分も言葉使いや性格、ふるまいが変わっているようにみえている

いつもいるまわりの人々がいつもと違う
いつもと違う人々から自分はどう見えているのか

いつもの世界ではおだやかでやさしい3人グループが、この世界では感じが悪い
いつもと違う世界の感じの悪い3人グループはもしかして、いつもの世界の自分たちなのか
自分たちは、まわりからこのようにみられているのか

いつもの世界ではおふざけキャラの友達
いつもと違う世界では静かなキャラの友達
いつもと違う世界で静かなキャラの友達と遊ぶ
そうすると見えてくる

静かにしていても、陰では圧倒的な努力をしていることが、違う世界にくるとわかる
自分たちがふざけているときに、目立たずに息をひそめている友達

いつもと違う世界にいる自分は家ではどんな生活をしていたかを知ることが出来た主人公
違う世界の自分は静かで目立たないけれど、圧倒的な努力をしているだろうことがわかった主人公

いつもとは違う世界で、
いつも遊ぶような性格とは違う友達と遊ぶ
すると、違う世界が見えてくる

たくさんの世界を知ること
たくさんの考えを知ること
たくさんの性格があることを知ること
自分を客観的に見るとどのように見えるのか
客観視することで何を得ることが出来るのか

客観的に自分をみることで得ることが出来るすばらしいもの
いつもとは異なる性格の友達と遊ぶことで見えてくる素晴らしいもの

その大切さをこの本を読んで学べました。

児童書っていいですね

この本はこんな人にすすめたい?

自分はどうみられているのか。
客観視するとはどういうことか。
この本でわかるかも?

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