「伸ちゃんのさんりんしゃ」を子供と一緒に読むと、原爆がどうして存在するのか・・そして、平和の尊さについて考えた。

「伸ちゃんのさんりんしゃ」を子供と一緒に読むと、原爆がどうして存在するのか・・そして、平和の尊さについて考えた。

伸ちゃんのさんりんしゃ(しんちゃんのさんりんしゃ)

 

息子と一緒に広島の原爆ドームと広島平和記念資料館(原爆資料館)の写真を見ていた時のことです。

 

しげるくんの弁当。
こんなに真っ黒になっちゃうの?
しんちゃんのさんりんしゃ、こんな風になっている。
原爆でこんな風になっちゃうの?
お弁当箱がこんなに真っ黒になっちゃうんだね。
さんりんしゃも、こんな風になっちゃうんだね。
原爆でこんな風になっちゃうのかね。
「伸ちゃんのさんりんしゃ」って本があるみたいだよ。
「伸ちゃんのさんりんしゃ?」
読んでみたい。

 

ということで読むことになりました。

作/絵

児玉辰春(こだま たつはる)/作
おぼ まこと(於保 誠)/絵

初版発行

1992年6月30日

出版社

童心社

本のサイズ

26.4cm×19㎝

本の厚さ

11mm

本の重さ

385g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

小学校中学年以上の漢字にはふりがな有

文字の大きさ

約5mm

ページ数

40ページ

対象年齢

小学校低学年~

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

平和とは・・・・

戦争を経験した人
原爆を経験した人
実際に経験をした人の話に耳をかたむける

平和がどういうことかを理解することの大切さ

たべるものさえなかったころ
おなべさえも、せんしゃやたいほうを作るために
戦争をするために使われる

伸ちゃんが手に入れたさんりんしゃ
伸ちゃんが大切にしていたさんりんしゃ
さんりんしゃで遊んでいたしんちゃんとともだちのきみちゃん
その時

ピカッ!

あたりが、まっしろに
いったい何が起きたのでしょう

伸ちゃんときみちゃん、伸ちゃんのさんりんしゃはいったいどこに

平和とは・・・・

この本はこんな人にすすめたい?

戦争について、原爆について、平和の尊さについて考えてみたい方、この本を読めば平和の尊さがわかるかも?

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