カブトムシの飼育方法(飼育ケース・餌)誰でも簡単にできる!

カブトムシの飼育方法(飼育ケース・餌)誰でも簡単にできる!

カブトムシの飼育方法と必要なもの

こんにちは、のんきに本気なジョーです!

このページでは誰でも簡単にできるカブトムシの飼育方法(飼育ケース・餌など)をご紹介!

カブトムシの飼育に必要なもの

  • 飼育ケース
  • くち木
  • えさ
  • 昆虫マット(腐葉土)




2018年息子(小3)に昆虫採集に行ったときの様子

飼育ケース

  • カブトムシはどんな所に入れておけばいいの?
  • 飼育ケースって色々あるけど、何でもいいの?

色々ある飼育ケース、どれも同じに見えるけれど、カブトムシを飼育するのに適した飼育ケースとはどんな飼育ケースなのか?

カブトムシを飼育するのに大切なものの一つは飼育ケース!カブトムシの飼育に適した飼育ケース選べば、あとは簡単です。

 

  • 丈夫でフタがしっかり固定されるものを選ぶ。
  • 置く場所を考えてから飼育ケースの大きさを選ぶ。

 


丈夫でフタがしっかり固定される飼育ケースを選ぶ。

飼育ケースはカブトムシを飼育するうえで最も重要です。なぜか?カブトムシの力はとてつもなく強いからです。「手ごろで安いから、この飼育ケースでいいか」などという理由だけで作りが弱い飼育ケースを選んでしまう大変!!

作りが弱い飼育ケースでカブトムシを飼育していると、「飼育ケースを割ったり」「閉まっていたはずのフタが開いていてカブトムシが逃走」などということが起こります。カブトムシの力はあなどれません。

カブトムシの飼育ケースは丈夫なものを選ぶ!!ことが重要です!

具体的には「フタがしっかり閉まること」「丈夫なこと」!!

フタがすぐにあいてしまうような飼育ケースの場合は、ふたの上におもりをのせることで防ぐことが出来ます。飼育ケースの作りが弱いと感じた時は、テープなどを巻いて補強するという方法もあります。

 


置く場所を考えてから飼育ケースの大きさを選ぶ。

私が子供の時は飼育ケースは父と一緒に手作りをしていました。友人の「大工さん」「ふすま屋さん」「お風呂屋さん」から不要な木をもらい、骨組みを作って、その周りにネットを張ってものすごい大きな飼育ケースを作り庭においていました。庭や部屋に大きな飼育ケースを置く場所が確保できる場合は、大きい飼育ケースがいいことは確かです。そのような場合は、飼育ケースの大きさで考える必要はありません。

飼育ケースを置くスペースが限られている場合は、同じ種類で同じ大きさの飼育ケースを購入しカブトムシタワーにすると小さいスペースでもたくさんのカブトムシを飼育することができます。我が家では、置くスペースが限られているため、同じ種類で同じ大きさの飼育ケースを購入してタワーにしています。

現在は、なるべく場所をとらないような飼育ケースを利用しております。広い場所が確保出来ない場合は、市販の飼育ケースは、タワー状に積んで行くことができるので非常に便利です。

色々な飼育ケースを試しましたが、下記のようなのタイプのケースにしました。丈夫でフタがしっかり閉まるケースで、場所も取りません。今のところカブトムシに割られておらず、逃げられてもいません。

 


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くち木

カブトムシがいる場所にはくち木や落ち葉などが散らばっています。カブトムシがとれた場所、自然に近い状態を近づけてあげることが、飼育するうえで大切です。くち木は、なぜ必要か?くち木を飼育ケースに入れることで、カブトムシが倒れた時などくち木を利用して起き上がることができます。

コンクリートなどでは、仰向けのまま足をバタバタさせているカブトムシをよく見かけます。そのまま起き上がれず死んでしまうことがあります。くち木をいれておくことで、このような事態を防ぐことができます。

外でひろってきたくち木を利用する場合は、熱湯などをかけて消毒してから使うようにします。お店で販売されているくち木はそのまま使うことが出来ます。

エサが倒れないように、くち木にえさがはまるタイプのものも販売されています。カブトムシの飼育に、こちらのタイプを試したこともありますが、力の強いカブトムシは、くち木に固定していたエサをだしてしまいました。このようなくち木を使う場合は、ジェルタイプのエサを入れるといいかもしれません。しかし、力の強いカブトムシは、このくち木自体をひっくり返してしまうことがあります。

 

カブトムシの隠れ家にもなる下記のような木もあります!

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えさ


カブトムシのえさは、スイカ、りんごなど色々試しましたが、現在は市販の昆虫ゼリーを利用しています。

昆虫ゼリーがいい理由

  • コストが安い
  • 栄養がある
  • 昆虫ゼリーを良く食べる
  • 片付けが楽

昆虫用のみつもあります。使い方は、くち木に布などを巻き昆虫用のみつをぬります。


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昆虫マット

カブトムシがいる場所には腐葉土があり、くち木が落ちていて、くぬぎの木のみつが出る場所などにいます。カブトムシがとれた場所、自然に近い状態を近づけるという意味で、昆虫マットや腐葉土を飼育ケースにしいています。

昆虫マットとは、くち木のチップなどが入っているもの。昆虫マットや腐葉土があることで、カブトムシが倒れた時、起き上がることができ、もぐって隠れる場所にもなります。

 

昆虫マットの利用方法

乾燥しないように、霧吹きなどで水分をふくませます。水の量は、購入した昆虫マットにも書かれていますが昆虫マットを握った時に固まる程度にします。握ったときに水が落ちてきてしまう場合は水が多すぎます。

 

下記画像は水分を含んでいない状態

 

昆虫マットに水分を含ませた状態

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カブトムシの寿命

カブトムシの寿命は夏の期間-秋になります。個体差はありますが、飼っていたカブトムシが冬を越したことはありません。クワガタのほうがカブトムシより長くなる生きる時が多く、コクワは冬を越すこともあります。




飼っていた大好きなカブトムシを標本にしたい

カブトムシの標本は誰でもかんたんに作れます!こちらでまとめています。