[アローハンと羊ーモンゴルの雲の物語ー] 命のつながりについて考えさせられる絵本
- 2020.12.21
- 更新日:2024.10.10
- 子育て、本、知育、教育
- 本, 絵本, 読書
![[アローハンと羊ーモンゴルの雲の物語ー] 命のつながりについて考えさせられる絵本](https://livefreelyinhawaii.work/wp-content/uploads/2020/03/aro-hanto-hitsuji-mongol.001-889x500.jpeg)
●アローハンと羊ーモンゴルの雲の物語ー
どうも!
のんきに本気なジョーです!
モンゴルで生きる人々と動物たちについてえがかれており、命のつながりについて考えさせられる絵本「アローハンと羊 -モンゴルの雲の物語ー」を息子と一緒に読みました。
大草原を舞台に少女と子羊は出会った
その日からアローハンと羊のホンゴルはいつも一緒だった
遊牧民の子どもたちと一年間ともに暮らした作者が
大自然の雄大さ
命の尊さを
美しい水墨画で描きます
題名 | アローハンと羊 |
作 | アレン・セイ(Allen Say) |
初版発行 | 2007年3月20日 |
出版社 | ホルプ出版 |
本のサイズ | 273mm×245mm |
本の厚さ | 10mm |
本の重さ | 494g |
表紙 カバー | ハードカバー |
ふりがな | ふりがなあり |
文字の大きさ | 約4mm |
ページ数 | 32ページ |
対象年齢 | 小学校低学年から |
モンゴルで生きる人々と動物の関係とは
モンゴルの人々の暮らしとはどんな暮らしなのか
モンゴルの人々にとって家とはどんなものなのか
モンゴルで生きる少女アローハンが出会った子羊ホンゴル、アローハンにとって子羊のホンゴルとはどんな存在だったのか
モンゴルの人々にとって、雲や風はどんな存在なのか
命のつながりとは、どういうことなのk
今にも動き出しそうな動物たち、今にも動き出しそうな雲、まるで声が聞こえてきそうな表情の人々が描かれている絵本。
モンゴルの人々の暮らしが素晴らしい水墨画によって伝わってくる作品。モンゴルの人たちにとって、動物とは、雲とは、風とはどんなものなのか。モンゴルの人々の生活とはどんな生活なのかがわかり、命のつながりについて深く考えさせられる絵本『アローハンと羊ーモンゴルの雲の物語ー』
絵本っていいですね。
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