[児童書 ともだちのときちゃん] その人の良いところはどこ?

[児童書 ともだちのときちゃん] その人の良いところはどこ?

★ともだちのときちゃん

どうも!絵本・児童書大好き!のんきに本気なジョーです!

人それぞれ良いところがあり、その人にとって良いこととは何なのか。自分の良いところ、自分にとって良いこととは何なのか。

他の人と比較することで見えてくることには、あまり意味がないというについて深く考えさせられる本「ともだちのときちゃん」を息子と一緒に読みました。

作者 岩瀬成子(いわせ・じょうこ)
植田真(うえだ・まこと)
初版発行 2017年9月
出版社 フレーベル館
本のサイズ 21.7cm×15.7㎝
本の厚さ 12mm
表紙 カバー ハードカバー
ふりがな あり
文字の大きさ 約5mm
ページ数 72ページ
対象年齢 小学校低学年以上





 

 

息子

ときちゃんのかんさつりょくは、すごい!!!

 

 


ときちゃんって、どんな子?
ときちゃんは、しずかで、なにをするにもゆっくりな子。

 

さつきちゃんって、どんな子?
さつきちゃんはおしゃべりが上手で、なにをするのも早くできる子。

 

おしゃべりが上手で、なにをするにも早くできることは良いこと?
おしゃべりが上手で、なにをするにも早くできることは良いことではない?

 

しずかで、なにをするにもゆっくりなことは良いこと?
しずかで、なにをするにもゆっくりなことは良いことではない?

 

しずかで、ゆっくりなときちゃんにはときちゃんの世界がある。
その、ときちゃんの世界は、とても素晴らしい世界。

 

さつきちゃんのときちゃんに対する気持ちの変化。
さつきちゃんに対する気持ちは変わらないときちゃん。

 

 

人それぞれの世界、人それぞれの良いところがあるということ。
勉強ができる人。スポーツができる人。誠実な人。一貫性がある人。
人の話を聞く人。まめな人。人を大切にできる人。人を楽しませる人。

他の人が出来ないことを、自分が出来ると得意になる。
他の人が出来て、自分が出来ないと落ち込んでしまう。
他の人と比較することで見えてくることには、あまり意味がないということがわかる本。
その人にはその人の良いところがあり、自分には自分の良いところがある。
自分の良いところを大切にしていけば良いんだ、ということがわかる本「ともだちのときちゃん」

児童書って良いですね。


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