「ともだちのときちゃん」を読んで「人それぞれ」「その人らしさ」「その人の良さ」について考えた

「ともだちのときちゃん」を読んで「人それぞれ」「その人らしさ」「その人の良さ」について考えた

息子と読んだ本

本の紹介を読んで手に取った本。

ともだちのときちゃん

作者と絵

岩瀬成子(いわせ●じょうこ)●作
植田真(うえだ●まこと)●絵

初版発行

2017年9月

出版社

フレーベル館

本のサイズ

21.7cm×15.7㎝

本の厚さ

12mm

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

すべての漢字にふりがな有

文字の大きさ

約5mm

ページ数

72ページ

対象年齢

小学校低学年以上

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

息子「ときちゃんのかんさつりょくは、すごい。」

ときちゃんは、しずかで、なにをするにもゆっくりな子。
一方、さつきちゃんはおしゃべりが上手で、なにをするにも早くできる子。

おしゃべりが上手で、早くできることが良いことなのか。
しずかで、ゆっくりなことは良いことではないのか。

しずかで、ゆっくりなときちゃんにはときちゃんの世界がある。
その、ときちゃんの世界はとても素晴らしい世界。

さつきちゃんのときちゃんに対する気持ちの変化。
一方、さつきちゃんに対する気持ちは変わらないときちゃん。

私と妻は、正反対。
私の中にない世界を持っている妻はとても魅力的です。
妻は私のことをどう思っているのでしょうか・・・

「ともだちのときちゃん」を検索する


Amazonで検索する

楽天市場で検索する
ヤフーショッピングで検索する
7net