「どこどこ山は どこにある」登場人物はどんな気持ち?レビューと感想 

「どこどこ山は どこにある」登場人物はどんな気持ち?レビューと感想 

どこどこ山は どこにある

「どこどこ山は どこにある」

という本を息子と一緒に読みました。

いったいどんな本なのでしょうか。

このページでは「どこどこ山は どこにある」の本を読んで、「どんな内容なのか」「レビュー」「感想」などをまとめていきます。

作/絵

おおぎやなぎちか/作
松田奈那子(まつだ ななこ)/絵

初版発行

2018年9月

出版社

フレーベル館

本のサイズ

21cm×16㎝

本の厚さ

15mm

本の重さ

319g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

漢字にはふりがな有

文字の大きさ

約4mm

ページ数

144ページ

対象年齢

小学校低学年~

どんな内容の本?レビュー、感想など

 

 

息子

ひいちゃん夢みてるのかな・・・

 

まどかは、ひいちゃん(ひいおばあちゃん)が大好き

色々なことを知っていて

いたみをわすれさせてくれるおまじないをしてくれるひいちゃん

ひいちゃんがいてくれると安心

 

最近は寝てばかりのひいちゃん

どこどこ山ってなに?

ひがちになると

あらわれる

ちいちゃんは誰?

 

今いろいろなことがあっても

それが楽しかったって思えるときがくる

ひいちゃんが一番楽しかった時はいつなのかな

ひいちゃんはその時代で何をしているのかな

 

成長していくヒマワリ

ヒマワリの前に立つと

一番背が高いのはヒマワリ

そのつぎが、ママ

それから、まどか

一番小さいのがひいちゃん

 

成長し色々なことができるようになり

色々なことが解決できるようになってきたまどか

相手の立場になって相手の痛みや気持ちがわかるようになってきたまどか

 

そんな、まどかをみたひいちゃんは・・・

 

ひいちゃんは一番楽しかった時代に行ってどうするつもりなのかな・・・

 

ひいちゃんが行く世界・・・

どうして、まどかは来てはいけないというのでしょうか

読み進めていくうちにあふれてくる涙

 

人と人が出会うといつかは起きること・・・

しかし、その時が来たとしても

ひいちゃんとまどかはつながっている・・・


この本を読んで

 

子供が一人で生きていけるようになることが親である私の役目。

子供には元気に自分の好きなことをして、楽しく暮らしてほしい。

人をたくさん好きになって好きなことをしていってほしい。

子供が親である自分のことを好きではないと感じても、遠くに行ってしまっても、親である自分はいつまでも子供を愛し続けるでしょう。

そして、親である私は子供が元気でいることが一番幸せ。

 

あらためて、考えさせられました。

この本はこんな人にすすめたい?

今一番近くにいて、自分を理解している人は誰ですか。

その人とは、どのように接していますか。

「どこどこ山は どこにある」を検索する

「どこどこ山は どこにある」の詳細はこちらへ

どこどこ山はどこにある(アマゾンで検索)
どこどこ山はどこにある(楽天で検索)
どこどこ山はどこにある(ヤフーショッピングで検索)
どこどこ山はどこにある(7netで検索)