「いいたいことがあります!」(児童書)を子供と一緒に読んで

「いいたいことがあります!」(児童書)を子供と一緒に読んで

いいたいことがあります!

こんにちは、のんきに本気なジョーです!!

このページでは、「いいたいことがあります!」という本についてまとめていきます。

小学6年生の陽菜子(ひなこ)は、お母さんから家事も勉強もちゃんとするようにいわれている。

洗濯物をたたみ、食器を洗い、料理のお手伝いもする。

でも、お兄ちゃんはいそがしいから、家事はしなくていいらしい。

納得できない気持ちをかかえるある日、

陽菜子はふしぎな女の子と出会い、手帳をひろう。

いろいろいいたいことがある、女の子のための物語。

 

 

この本、もしかして・・・

 

 

息子

この本、すごい面白いよ!

読んでみる!

 

「いいたいことがあります!」

いったいどんな本なのでしょうか。

文/絵

魚住直子(うおずみ なおこ)/文
西村ツチカ(にしむら つちか)/絵

初版発行

2018年10月

出版社

偕成社

本のサイズ

29.5cm×13.7㎝

本の厚さ

20mm

本の重さ

333g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

本文、小学校中学年以上の漢字にはふりがな有

文字の大きさ

約3mm

ページ数

192ページ

対象年齢

小学校中学年~

どんな内容の本(あらすじ)?レビュー、感想など

小学6年生の陽菜子(ひなこ)のお母さんは、どういうお母さんなのか・・・

陽菜子のお母さんのお母さんとは一体どういうお母さんだったのか・・・

ある日、陽菜子の前に現れたスージーという女の子・・・

彼女は一体、何者なのか・・・

わるい親は、子どもを見ていない。

見ていても、外がわだけだ。心は見ていない。

見ていないくせに、自分がさせたいことを押しつける。

しかも、それを自分で意識していないから、たちがわるい。

親は、子供のためをおもっている、子供のために生きている、と平気でいう。

子どものほうもまだ一人では生きていけない。

だから、親にいわれたとおり、がんばってしまう。

親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。

自分の子どもだから、絶対にわかりあえると信じている。

でも、正しさはひとつじゃない。

わかりあえるのも、相手の気持ちを大事にしたときだけだ。それは他人同士のときと同じだ。

わたしは、親に支配されたくない。わたしは、わたしの道を行きたい。

出典:いいたいことがあります! 魚住直子

陽菜子が拾った手帳、そこに書かれていた上記の文章・・・

この文章は一体だれが書いたのか・・・

 

 

 

女の子は、母親に、いいたいことを言えているのか・・・

女の子の母親は、娘の話をしっかり聞けているのか・・・

 

 

子供にとっては、親は絶対的な立場かもしれない・・・

それでも・・・

親に対して、はっきりと自分のおもいを伝えることの大切さ・・・

 

親は、子供を子供と思わずに、子供の話をしっかり聞くことの大切さ・・・

 

 

親子がお互いのことをおもい、

お互いの立場になり

お互いの考えを大事にするという事の大切さ・・・

 

 

息子と一緒に読んで・・・

 

 

この本を読んで聞きたいことがあるんだけど・・・

パパとママに言いたいこと言えてる?

 

息子

すっごい言えてる!

ママにもパパにもすっごい言う!!

 

 

まーそうだよね・・・

 

たまには、「ちょっと遠慮しなよー」と思うこともありますが、親に言えることは素晴らしいことだと考えています。

 

子供が「心から本当にやりたいことを、やれるということ」

それが、子供にとってどんなに幸せなことなのか。

 

この本はこんな人にすすめたい?

「親に言いたいことはあるけれど、なかなか口に出せない子。」

「子供の意見をしっかり聞くことは出来ているかな?と考えている親。」

この本を親子で読むことで、「親の立場から子供に言いたいこと」「子供の立場から親に言いたいこと」親子でお互いのことについて会話が出来るかもしれません。

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