「ひみつのきもちぎんこう かぞくつうちょうできました」気持ちとは?

「ひみつのきもちぎんこう かぞくつうちょうできました」気持ちとは?

ひみつのきもちぎんこう かぞくつうちょうできました

こんにちは!

のんきに本気なジョーです!

このページでは、

「ひみつのきもちぎんこう かぞくつうちょうできました」

ひみつのきもちぎんこうの続編について、

どんな内容の本なのかについてまとめていきます。

 

「ひみつのきもちぎんこう」は、絵本から読書へ

息子が読書を好きになるきっかけとなった一冊と記憶しています。

 

今回は「ひみつのきもちぎんこう」の続編を息子と一緒に読みました。

作者と絵

ふじもとみさと●作
田中六大●絵

初版発行

2017年11月

出版社

金の星社

本のサイズ

21.7cm×15.8㎝

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

すべての漢字にふりがなあり

文字の大きさ

約6mm

ページ数

96ページ

対象年齢

小学校低学年

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

前回の「ひみつのきもちぎんこう」と同様に今回も気持ちを題材。

 

息子がこの本を読み終えた後

「かぞくにやさしくしようと思いました。」

ということでした。

 


本人も気づかない何気ない一言や行動

 

本人に悪気がない一言や行動

その一言や行動で人を傷つけてしまう

相手にも傷がつき

自分にも傷がついてしまう

言葉を発するとき

行動をするとき

どのように考えるべきか

人それぞれの立場になり

どのような言葉をもらえると嬉しいか

どのような行動をしてもらえると嬉しいか

自分も相手も気持ちよくなれる一言や行動とは

どういうことなのか

気持ちについて考えるたいせつさ

 

児童書っていいですね。

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