「ルラルさんのだいくしごと」を子供と一緒に読んで時間に余裕を持つこと、心に余裕を持つということはどういうことなのか?

「ルラルさんのだいくしごと」を子供と一緒に読んで時間に余裕を持つこと、心に余裕を持つということはどういうことなのか?

ルラルさんのだいくしごと

 

息子

ルラルさんのだいくしごと?
可愛い絵だなー。
この本、読んでいたいなー。

息子が興味を示して一緒に読んだ絵本。
「ルラルさんのだいくしごと」
どのような絵本なのでしょうか。

ルラルさんのだいくしごと

伊東 寛(いとうひろし)/作

初版発行

2017年9月

出版社

ポプラ社

本のサイズ

23.2cm×24.9㎝

本の厚さ

11mm

本の重さ

438g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

すべてひらがな

文字の大きさ

約5mm

ページ数

34ページ

対象年齢

小学校低学年~

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

息子
ルラルさんは待つことを楽しんでいて、すごいなと思いました。

ものがほしいときは、どうしよう
そのものを買おうかな
それとも、そのものを作ろうかな

ものがこわれたときは、どうしよう
あたらしいものを買おうかな
それとも直そうかな

ひとに頼みごとをしました
そんな時、相手を急がせますか
それとも、相手をゆっくり待ちますか

ゆっくり待っている間、普段はしないことをしてみる
普段しないことで、良い発見があるかもしれない

ゆっくり待つことを楽しむ
相手にとっても自分にとっても良いことがあるかもしれません

時間によゆうをもつことのたいせつさ
心によゆうをもつことたいせつさ

そこで生まれるたいせつな出来事

絵本っていいですね

この本はこんな人にすすめたい?

時間によゆうをもつことのたいせつさ。
心によゆうをもつことたいせつさ。
この本にヒントがあるかも?

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