「バイオロギングで新発見! 動物たちの謎を追え」を読めば動物たちの普段の生活や動物たちの日常が丸わかり?

「バイオロギングで新発見! 動物たちの謎を追え」を読めば動物たちの普段の生活や動物たちの日常が丸わかり?

バイオロギングで新発見! 動物たちの謎を追え

 

息子

なんだろう?
この動物頭に何かつけているよ!なんでだろう?
この本面白そう!

そうだね!
頭に何かつけているね。
なんでだろうね?読んでみようか。

息子と一緒に読んだ本

バイオロギングとは

バイオロギングとは
バイオは生き物、ロギングは記録する。
このバイオロギングという単語は、日本で生まれた造語のようです。
日本で生まれた単語が、現在世界中で使用されているようです。

動物の行動を知るためにはどうするか。
人間が動物をおいかけて、その動物の行動を記録する
動物自身に記録してもらう。

動物自身に記録してもらうということがバイオロギングというみたいです。

動物自身に記録してもらうには、さまざまな動物にビデオカメラや記録計、マイクロフォンを装着。
本書の表紙にもカメラなどをつけた動物が映っていますね。

こうすることで、動物が見ている世界をそのまま見れる。
動物に装着するカメラなども動物に負担にならないよう、工夫されているようです。

動物の視点で撮られている動画や画像を目にする機会が多くなったなと感じおりました。
それがバイオロギングのようです。

作者と絵

佐藤 克文/監修
中野 富美子/構成・文

初版発行

2018年6月26日

出版社

あかね書房

本のサイズ

27.5cm×22㎝

本の厚さ

10mm

本の重さ

469g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

低学年で習う漢字にはふりがな無、中学年以上で習う漢字にはふりがな有

文字の大きさ

約3mm-13mm

ページ数

44ページ

対象年齢

中学年以上

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

息子
「すごい。この本!!」

動物の視点で見れる。
動物が普段何をしているのか。

巣に入ってしまう動物、深海に潜ってしまう動物。
そこで動物はなにをしているのか。
バイオロギングで新発見。
動物たちの謎。
もぐらの生態もこれでわかるのかな?

そうなんだ!という発見が多い興味深い内容が満載でした。
本っていいですね。

「バイオロギングで新発見」を検索する


Amazonで検索する

楽天市場で検索する
ヤフーショッピングで検索する
7netで検索する