「おっきょちゃんとかっぱ」を読んで、優しさは優しさを生む?優しい子といるとみんな優しくなる?

「おっきょちゃんとかっぱ」を読んで、優しさは優しさを生む?優しい子といるとみんな優しくなる?
息子

かっぱのお話かな?
楽しそう!この本読んでみたいな!

かっぱのお話なのかね?
楽しそうだね!一緒に読んでみよう!

おっきょちゃんとかっぱ

作者と絵

長谷川摂子(はせがわ せつこ)/文
降矢奈々(ふりや なな)/絵

初版発行

1994年9月1日

出版社

福音館書店

本のサイズ

26.7cm×19.6㎝

本の厚さ

7mm

本の重さ

293g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

ひらがなとカタカナのみ

文字の大きさ

約4mm

ページ数

32ページ

対象年齢

読んであげるなら 3才~

自分で読むなら 小学校初級~

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

息子
「みんな良い人だと思いました。」


夏祭り
昔から語り継がれる河童という生き物
その正体は何者なのか
妖怪として語り継がれる河童は本当に恐ろしい生物なのか
絵本の中に吸い込まれるような可愛らしい絵

かっぱと人間の子供の心あたたまるお話
心の優しい子供、見た目で判断をしない
心優しい子が河童のためにとった行動
心優しい子がいると自然と回りも優しくなっていく

とても考えさせられる良い絵本でした。

絵本ってほんとうに良いですね。

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