理想の夫婦とは?夫婦とはどうあるべきか?「ほらいしころがおっこちたよね、わすれようよ」を読めば見えてくる?

理想の夫婦とは?夫婦とはどうあるべきか?「ほらいしころがおっこちたよね、わすれようよ」を読めば見えてくる?

息子と選び一緒に読んだ絵本

ほらいしころがおっこちたよね、わすれようよ

作者と絵

田島 征三(たしま せいぞう)●さく

初版発行

1980年6月

出版社

偕成社

本のサイズ

22.6cm×25㎝

本の厚さ

12mm

本の重さ

474g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

ふりがな有(作者紹介の最終ページにはふりがな無)

文字の大きさ

約5mm

ページ数

52ページ

対象年齢

5才以上

どんな内容の本?あらすじ、レビュー、感想など

息子
僕はこの本で出てきたような時は、寝室で寝ます。それで忘れます。


いつまでも、くよくよ考えてしまうことがある。
忘れられないような出来事。
どうすればいいのか。

忘れる法則があるのか。

夫婦というのはどうあるべきか。
この本を読んで妻のありがたみをあらためて感じました。
私が落ち込んでいるとき、私が立ち直る法則を知っている妻。

妻のために何かしてあげたい。
しかし、その結果、何もしないほうが良かったのか・・・

本当にそうなのだろうか・・・
夫が妻のためにしたからこそ、妻は夫の愛情がわかる。

何もしなければ、何もわからない。

理想の夫婦像。

お互いがお互いを想う。
妻のありがたみ、夫婦であることのありがたみがわかる絵本。

絵に特徴がある素敵な絵本。
絵本っていいですね。

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ほらいしころがおっこちたよね、わすれようよ


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