中学受験の家庭学習、勉強の必需品!あると便利!買って良かったもの!

中学受験の家庭学習、勉強の必需品!あると便利!買って良かったもの!

中学受験の家庭学習、勉強の必需品!あると便利!買って良かったもの!

こんにちは!のんきに本気なジョーです!

2022年に中学受験をひかえる息子。このページでは「中学受験の家庭学習、勉強の必需品!あると便利!買って良かったもの!息子がほぼ毎日使っているもの!」をご紹介!




タイマー(ストップウォッチ)

中学受験に向けての家庭学習で息子が毎日使っているものの一つがタイマー(ストップウォッチ)

算数60分など、教科ごとに何分間勉強をするかという時にも使っていますが、算数の大問3分など一つ一つの問題に対しても使っています。そのため、タイマーは一つではなくいくつか必要になりました。息子にとっては問題を解く時間を意識する上でなくてはならないもののようです。タイマーを見ながら動くことが好きな息子は、散歩へ行く時もトイレに行く時もどこへ行くにもタイマーで時間をはかって楽しんでいます。

 

息子のタイマー(ストップウォッチ)活用法

  • 教科ごとの勉強時間をはかる
  • 問題に使う時間をはかる
  • 休憩時間をはかる
  • 食事の時間をはかる
  • トイレの時間をはかる
  • お風呂の時間をはかる




おすすめのタイマー(ストップウォッチ)は?

息子が使っているタイマーの中でおすすめのものを聞いてみました。


①10分・5分・1分のボタンが付いているモデルで時計機能付きタイマー
息子が気に入っているのは、10分・5分・1分とボタンがわかれているこちらのモデル!60分を設定する場合、1分のみのタイマーだと60回押す必要がありますが、こちらのタイマーだと、6回で済みます。また、こちらのタイマーは時計機能も備えています。音を出したくない時などは光で知らせてくれるので非常に便利なようです。

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②細かい時間設定がすぐに出来るタイマー
時間の設定を細かくしたい時に非常に便利なタイマー。19分に設定したい場合は、1900と押すことで設定可能です。

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③持ち運びや時間をはかりたい時に便利なストップウォッチ
こちらは、サピックスでシールを集めることでもらうことが出来るストップウォッチ!首から下げたり、手に巻くことが出来るので主にジョギングや散歩に行くときに息子がいつも持っています。

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ホワイトボードと黒板

ホワイトボードと黒板も毎日使っているものの一つで息子にとってはなくてはならないものの一つのようです。

ホワイトボードと黒板の活用法

  1. プリントなどをはっておく
  2. 算数・国語・理科・社会の説明
  3. 息子問題作成(黒板)
  4. 大切なことを書き記しておく

 


①プリントなどをはっておく

大きめのホワイトボードには、その日のスケジュール、やるべき優先順位などをはっています。大きいホワイトボードは、基本的に動かすことはありません。

 


②算数・国語・理科・社会の説明

小さめのホワイトボードは、それぞれの教科の説明をするときに取り外して息子は活用しています。

 

息子

パパ!!この答えは何かわかる?

 

ジョー

わからないなー。

 

息子

これはねー!!

 

 

 

 

息子

パパ!この答えは?

 

ジョー

それは、わかるぞ!!こうでしょ!!

 

息子

と思うでしょ?実はこうなんだよー

 

ジョー

えぇぇぇぇぇ!!!そうなのー。

 

 

 

 

息子

パパ!ちょっといい?聞いてくれる?

 

 

ジョー

いいよー!!

 

 

息子

・・・ってなるんだよ!

 

 

ジョー

へーなるほど!!

 

 

息子

今からこれをやるよ!聞いて欲しかったの!ありがとう!

 

 

ジョー

いえいえ!

 

 

上記のように、息子が一生懸命理解したことを説明する時に小さいホワイトボードを使っています。

 


③息子問題作成(黒板)

黒板には息子が作った問題が出題されています。我々が息子の問題を解いて、解いた問題の丸つけをし問題についての解説をすることが好きなようです。大小の黒板を所有しています。

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④大切なことを書き記しておく(黒板)

息子は、大切なことや覚える必要があることなどを黒板に書き記して使っています。




おすすめのホワイトボードは?

おすすめのホワイトボードは使う人が、どのように使いたいか、どういうシーンで使いたいかで変わってきます。

 

ホワイトボードの選び方
ホワイトボードを選ぶ上で大切なポイントは、どのようなシーンでホワイトボードを使うかという点です。それによって、どういうホワイトボードが自分には適しているのかが見えてきます。

実際に使ってみてわかった「ホワイトボード(キャスター付き)」「壁掛けホワイトボード」「ホワイトボードシートタイプ」それぞれのメリットとデメリットをご紹介!



キャスター付きホワイトボードのメリット

  • 移動が簡単
  • たくさん書ける
  • マーカーの置き場所が確保できる(マグネット式の場合)

キャスター付きホワイトボードのデメリット

  • 場所をとる

キャスター付きホワイトボードのメリットは、移動が簡単な点と書く面積が大きいのでたくさん書けるという点、デメリットは場所をとるという点。キャスター付きホワイトボードを置く場所が十分にある、たくさん書きたい、色々な場所で使いたいという場合は、キャスター付きホワイトボードが適しています。

色々な部屋で使用したいならキャスター付きのホワイトボードが便利!


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壁掛けホワイトボードメリット

  • 壁掛けなので場所をとらない
  • マーカーの 置き場所が確保できる(マグネット式の場合)

壁掛けホワイトボードデメリット

  • 移動が不便

壁掛けホワイトボードのメリットは、壁にかけておけるので場所を取らない点、マグネット式の場合マーカーをホワイトボードに貼っておくことができるためマーカーの置き場所に困らない点。デメリットは移動が不便な点。中学受験を控える息子は大小のホワイトボードを愛用。小さい方は問題の説明などをする時に取り外して利用しています。

場所は取りたくない!!ホワイトボードを固定して使いたい!!壁掛けのホワイトボードが便利!

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ホワイトボードシートタイプのメリット

  • 場所を取らない
  • マグネット式はマーカーの貼り付け可能で置き場所が確保できる
  • 吸着式のシートの場合どこでも貼れる
  • 理想の形に切って使用可能なシートがある

ホワイトボードシートタイプのデメリット

  • 壁にインクがつかないように注意

ホワイトボードシートタイプのメリットは、壁に取り付けることが可能で場所を取らない点、吸着式のシートはどこにでも貼れる点、理想の形に切って使用が可能な点、デメリットは壁にインクがついてしまう点。好きな大きさにカットが可能なシートタイプのホワイトボードを使用していました。注意点は、周辺が汚れる可能性があるということ。

周りが汚れないようにするためには、マスキングテープを貼ると防げます。


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ホワイトボードについて詳しくはこちらでもまとめています。
中学受験に大活躍?ホワイトボードとホワイトボードマーカー!!おすすめは?

おすすめのホワイトボードマーカーは?

ホワイトボードマーカーを比較してわかった良いホワイトボードマーカーと悪いホワイトボードマーカーとは?

 

悪いホワイトボードマーカーとは

  • 消す時になかなか消えない
  • ホワイトボードに書くときにペンが引っかかる感触がして書きにくい
  • インクが均一に出ず、みにくい

良いホワイトボードマーカーの例

  • インクを簡単に消すことが出来る
  • 書き心地がスムーズ
  • インクが均一に出て遠くからでも文字が見やすい




色々なホワイトボードマーカーを使い比較した結果、最終的に選んだおすすめホワイトボードマーカーは「パイロットのボードマスター」です。

パイロット ボードマスターのおすすめポイント

  • 書き心地が良い
  • 新品でもインクが出過ぎることがなくちょうど良いインクの出具合
  • 太さの種類が豊富
  • カラーが豊富
  • マグネット付き
  • ボードイレーザー付き
  • カートリッジで詰め替え可能

ボードマスターの太さは極細を愛用中。理由は、ホワイトボードを見るときは遠くても3mくらいなので、極細でも十分見えます。そのため、細部まで書くことが出来る極細を愛用しています。


ボードマスターの細字と極細の比較 *左の細字は少々インクがなくなっています。

 

ボードマスターの黒と赤を愛用していますが、この他にも色々なカラーがあります。

 

マグネットがついているのでホワイトボード(マグネット付き)にはそのまま付けれるのでマーカーを置く場所にこまりません。

 

 

ボードマスターには小さなボードイレーザーがついています。細かい場所や、すぐに消したいときにとても便利。



 

ボードマスターを使用するうえでの注意点
カートリッジを交換してもインクが出ないという事を経験しましたが、ボードマスターのインクの先端が乾いてしまうとカートリッジを交換してもインクが出なくなります。インクの先にアルコールをつけたり、熱湯をかけたりと色々なことを試しましたが、復活しませんでした。今のところ解決策がなく、この場合、新しいボードマスターを購入しています。

 

 

ボードマスターを長持ちさせるには?

  • 直射日光の当たらない場所での保管
  • 高温になる場所にはおかない

ボードマスターはインクの先端が乾いてすまうとカートリッジを交換してもインクが出なくなってしまいます。その為、インクの先端を乾かさないようにする必要があります。ボードマスターのインクが出なくなってしまった時(インクの先端が乾いてしまった時)は、冷蔵庫の横につけていました。冷蔵庫は非常に熱を持っており、それでインクの先端が乾いてインクが出なくなってしまったのかと思いそれ以降は高温になる場所にはおかないようにしています。

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