中学受験!いつから考えて、いつからはじめた?きっかけは意外な一言

中学受験!いつから考えて、いつからはじめた?きっかけは意外な一言

なぜ中学受験?きっかけは意外な一言?

どうも!遊びも勉強も大好き!のんきに本気なジョーです!

2022年、中学受験をする息子。息子はなぜ中学受験をすることになったのか。

このページで、まとめていきます。

このページでまとめていくこと

  • 息子が、中学受験をはじめたきっかけは?
  • 中学受験はいつから考え、いつからはじめた?

息子が中学受験をするきっかけとなったのは、息子の意外な一声でした。

小学1年生になってすぐ、私の実家に帰省し再放送のクイズ番組を見ていた時。

 

息子

この学校すごい!!この学校に行きたい!!

 

ジョー

行きたいって、この学校で勉強したいってこと?

 

息子

うん!この学校行って勉強したい!!

 

ジョー

そっか!じゃあ、とりあえず、この学校行ってみよう!!

 

 

息子の意外な一言をきっかけに、小学1年生から息子は中学受験を意識するようになりました。

中学受験は、5、6年になったら考えればいいかね!と妻と話していましたが、結構早まりました。

それから、我々家族は手探りで「息子の行きたい中学へ行くにはどうしたらいいのか」を探っていくことになりました。




中学受験はいつから考え、いつからはじめた?

息子が受験というもの考えだしたのは、小学1年生の時でしたが、我々夫婦が中学受験について考えだしたのは、息子が小学校に入る数ヶ月ほど前でした。

当初、我々夫婦は、「5、6年生になって息子が受験したいと言ってきたら、受験勉強すればいいね。で、受かったところに行けばいいよね。」という話をしていました。息子が受験する気がなければ、する必要はないと考えていました。

私の息子に対する想い

  1. 元気であること。
  2. ずっと好きなことをしていって欲しいということ。

妻の息子に対する想い

  1. 健康で元気なこと。


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息子と色々な経験をすることで「息子が一番好きなことは勉強なのかもしれない」と我々夫婦は気づいていきました。

我々は息子が5、6年になってから受験について考えようとしていましたが、息子の一言(この学校に行きたい)で受験勉強を意識するのがだいぶ早まりました。しかし、今では、それが良かったと思っています。

息子の一言以降、「中学受験とはどういうものなのか」というのを家族で手探りで探っていくことになりました。妻は中学受験経験なし、私は中学受験をしましたが全て落ち公立の中学に進みました。中学受験については、ほぼ真っ白の状態です。




話すことが好きで、数字が好きで、実験が好きで、昆虫採集が好きで、記憶することが好きで、頭を使うことが好きな息子にとって、中学受験をすることはとても良いことなんではないかと考えるようになったのは、色々な経験をとおしてわかってきたことでした。

息子は勉強が好きかもしれない、勉強をもっとしてもいいのかな?と頭ではわかっていましたが、その時の我々にとっては遊ぶことの方が重要でした。我々家族はとにかく遊んでいました。サピックスに通うようになってからもそれは変わりませんでした。

私はフリーランスで、息子は幼稚園も保育園(保育園は1ヶ月ほどで辞めました)も通っていなかったので、小学校へ通うまでは週のうち5回は海、山、公園、旅行など、色々な所へ出かけ色々なことをやり、毎日外に出て遊んでいました。

当時の息子の習い事は、ピアノと水泳のみ。習い事以外は、バーベキューをしたり、海で泳いだり、昆虫採集をしたり、図書館へ行ったり、博物館へいったり、スポーツをしたり、旅行へいったり、出来る限り色々なことをしてきました。私が息子と出会ったのは2歳の時、私にとっては息子と一緒にいることが何よりも重要でした。

息子には好きなことをして生きていってほしいという願いが私にはあり、好きなことが勉強なら勉強を、スポーツならスポーツを、音楽なら音楽を、アートならアートを、遊びなら遊びをしていけば良いという考えでした。

色々な経験をして息子自ら好きなことを選んで生きていって欲しかったので、息子と色々なことをする必要がありました。音楽、水泳、スケボー、素潜り、サッカー、野球、ダンス、実験、物作り、料理、色々なことをしてきましたが、息子が時間を忘れて打ち込むようなことは、読書や実験など勉強に関わることでした。

 

中学受験をするなら、いつから意識して、いつからはじめるかについて考える方は多いと思いますが、子供がしたくなった時が一番いいのかもしれません。我々は、そうでした。

ただ、中学受験を目指すようになって感じたことは、最難関中学と言われるようなところを目指す場合、5年生までには決めたほうがいいのかなと思いました。

息子が行きたい中学に行けるようにするために家族で何をしてきたのかについては、また書いていきたいと思います。