「ヒロシマ 消えたかぞく 」を読んで<課題図書2020>

「ヒロシマ 消えたかぞく 」を読んで<課題図書2020>

ヒロシマ 消えたかぞく

こんにちは!

のんきに本気なジョーです!

どの写真を見ても楽しく幸せな家族だったんだろうなということが伝わってくる

「ヒロシマ 消えたかぞく」

を読みました。

このページでは、以下についてまとめていきます。

  • どんな内容?(あらすじ、レビュー、感想など)
  • どんな人におすすめ?
  • 作者・出版社など詳細は?
  • 本のサイズや本の厚さなど本の詳細は?
  • 漢字は?ふりがなはある?
  • 対象年齢はどのくらいから?



どんな内容の本?(あらすじ、レビュー、感想など)

これは、
太平洋戦争末期の
昭和20(1945)年8月6日、
広島に一発の原子爆弾が落とされるまで
確かに生きていた
家族の記録です。

写真が動き出して出てきそうなぐらい良い写真の数々。
撮っている人の家族に対する愛情が伝わってくる写真。
みんなが笑顔で楽しそうで、家族がとても仲が良いんだなと写真を見ただけでわかります。

上の子が下の子の面倒をみる、家族みんなが力を合わせて楽しく過ごしていたんだろうなと考えさせられる写真。
こんな家族と会ってみたい、話してみたいと、知り合いになっていみたいと思わせるようなニコニコしている家族たちの写真が満載。

その家族が一発の原子爆弾で消えてしまった。

 

この本に載っているのは楽しそうな家族の写真ばかり。
恐ろしい写真などはなく、楽しそうな家族の写真を見ることで、原子爆弾の悲惨さが伝わってきました。
写真の家族が、もういないんだと考えると胸がしめつけられる思い。

 

このようなことは、防げたことなのか。
このようなことが、二度と起きないようするにはどうすればいいのか。

全世界の人々が平和について同じように考えられれば実現可能なことなのかもしれませんが、非常に難しい問題。

こんな人におすすめ?

どのページを見ても楽しそうな家族の写真の数々。

その楽しい写真を見ることで、原子爆弾の悲惨さが伝わってくる。

原子爆弾がどういうものなのかがわかるかも?しれません。

作者・出版社など詳細

題名 ヒロシマ 消えたかぞく A Family in Hiroshima – Their Vanished Dreams
著者 指田 和(さしだ かず)Kazu Sashida
撮影 鈴木 六郎
初版発行 2019年7月
出版社 ポプラ社
本のサイズ 23cm×23㎝
本の厚さ 11mm
本の重さ 372g
表紙 カバー ハードカバー
ふりがな ふりがなあり(英訳あり)
文字の大きさ 約4mm
ページ数 41ページ
対象年齢 小学高学年から



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