「サーカスのライオン」を読んで、幸せとは何かを考えた

「サーカスのライオン」を読んで、幸せとは何かを考えた

★サーカスのライオン

どうも!絵本大好き!のんきに本気なジョーです!

どういうことが、しあわせなのか、しあわせとは何なのかについて深く考えさせられる絵本「サーカスのライオン」を息子が息子と一緒に読みました。

ぶん 川村 たかし(かわむら たかし)
斎藤 博之(さいとう ひろゆき)
初版発行 昭和47年11月25日
出版社 ポプラ社
本のサイズ 24.4cm×21.3㎝
本の厚さ 12mm
表紙 カバー ハードカバー
ふりがな あり(あとがきは、低学年で習う漢字にはふりがななし、低学年以上の漢字にふりがなあり)
文字の大きさ 約4mm
ページ数 36ページ
対象年齢 5才-8才向





 

息子

サーカスのライオン、やさしいな

 

 


やさしさは、どのようにすれば身につくのか。

 

つらいことを経験すると、人の痛みがわかる。

うれしいことを経験すると、どういうことがうれしいかがわかる。

 

元気がでるのはどんな時か。

自分を必要としてくれる誰かがいる。

守りたい誰かがいる。

みんなを幸せにしていたライオン。

 

無償の愛とは、何なのか

なにかをしてあげたい

助けてあげたい

と思える人がいる

 

最後の結末、サーカスのライオンはどうなるのか

誰かを思い、誰かのためにする

それは、とてもしあわせなこと

 

幸せとは何かを学べる絵本。

えほんっていいですね。


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