「へびのクリクター」を子供と一緒に読んで、人や生き物にやさしさをあたえるとどんなものが返ってくるかについて考えた・・

「へびのクリクター」を子供と一緒に読んで、人や生き物にやさしさをあたえるとどんなものが返ってくるかについて考えた・・

へびのクリクター

 

息子

へびのクリクターだって!
この表紙、なんだか面白そうな本。この本読みたいな。

へびのクリクター。面白そうだね。どんな本なんだろうね。一緒に読んでみよう。

息子が本の表紙に興味を示して一緒に読んだ絵本
「へびのクリクター」
いったいどんな本なのでしょうか。

作/訳

Tomi Ungerer(トミー・ウンゲラー)/作
中野完二(なかの・かんじ)/訳

初版発行

1974年3月20日

出版社

文化出版局

本のサイズ

27.9cm×20.7㎝

本の厚さ

10mm

本の重さ

411g

表紙 カバー

ハードカバー

ふりがなの有無

ひらがなとカタカナ中心、漢字にはふりがなあり

文字の大きさ

約5mm

ページ数

32ページ

対象年齢

小学校低学年~

どんな内容の本(あらすじ)?レビュー、感想など

 

息子

やさしいことをしていると、やさしいことが返ってくるだんね。

うん。そうだね。

 

大切な大切な自分のむすこ
遠い国で、はちゅうるいの研究をしているむすこ
愛情をたくさん注がれて育ったむすこ
そして、むすこがおくってきてくれたものは、なんと・・・

大切なむすこがおくってくれた生き物
お母さんはむすこを愛するのと同じように
その送られてきた生き物を育てる
見た目で判断しないお母さん
見た目で判断しないことを、わかっているむすこ

なぜ、しんせつな子供が育つのか?
なぜ、やさしい生き物が育つのか?

してあげていたことがかえってくる

やさしさをあたえると・・・・
しんせつにしていると・・・・
あいじょうをそそぐと・・・・
何がかえってくるのかな

絵本っていいですね

この本はこんな人にすすめたい?

愛情を注ぐとはどういうこと?愛情を注がれた生き物はどうなるのか?
この本を読めばわかるかもしれません・・・

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