児童書

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「おっきょちゃんとかっぱ(絵本)」やさしさはやさしさを生む?

昔から語り継がれる河童という生き物。その正体は何者なのか。妖怪として語り継がれる河童は本当に恐ろしい生き物なのか。絵本の中に吸い込まれるような可愛らしい絵。かっぱと人間の子供の心あたたまるお話。とても考えさせられる絵本。

「バイオロギングで新発見! 動物たちの謎を追え」動物の日常とは?

バイオロギングとは日本で生まれた造語。日本で生まれた単語が、現在世界中で使用されている。動物自身に自らの行動を記録してもらう。それが、バイオロギング。巣に入ってしまう動物、深海に潜ってしまう動物。そこで動物たちは何をしているのか。

[ほらいしころがおっこちたよ ね、わすれようよ] 理想の夫婦とは?

嫌なことを忘れる法則とは?理想の夫婦像とはどういうものか。夫婦というのはどうあるべきか。お互いがお互いを想う。妻のありがたみ、夫婦であることのありがたみがわかる絵本。この本を読んで妻のありがたみをあらためて感じました。

キュッパのはくぶつかん(絵本)・考える、そして行動が大切?

キュッパはいろいろなものをあつめるのがだいすき。あつめたものは、なんていうものなのか。あつめたものをどうするのか。かんがえて、こうどうする。また、かんがえる。そして、こうどうする。かんがえることのたいせつさ、こうどうすることのたいせつさ。

「ふたりだけのとっておきのいちにち(絵本)」想像力という素晴らしさ

子供には子供だけの世界がある?子供の想像力はすばらしいものと考えさせられる内容。子供が描いている理想の世界と現実の世界。大人になって読むことで、深い内容と考えさせられる内容に感動し、子供の時、色々想像していたことを思い出すかもしれません。

「記録の絵本 ひろしまのピカ」を子供と読んで原爆について考える・・・

原子爆弾の恐ろしさについて絵だけで伝わってくる絵本。原子爆弾が広島に落ちたあと、どのようになったのか。原子爆弾を経験した方々のその後の生活はどのようなものだったのか。平和とは、普段普通に生活が出来るという事はどういうことなのか。

[ゆうれい回転ずし にぎりずし一本勝負!] 友達を選ぶとは?

図書室の方のおすすめの本。お寿司屋さんの仕込みについても細かく描かれている本書。その本の内容とは?人をだます、ずるをする。それでお金を稼ぐのは、容易。しかし、いつか人々にばれてしまう。そうなったとき、どうなるのか。付き合う人を選ぶ事の大切さを学べる本。

[ひみつのきもちぎんこう かぞくつうちょうできました] 気持ちとは?

ひみつのきもちぎんこう続編。本人も気づかない何気ない一言や行動、悪気がなかったとしても人を傷つけてしまう。人それぞれの立場になりどのような言葉をかけられどのような行動をしてもらえると嬉しいか。そのヒントがこの本に?