度付き水中眼鏡、ゴーグルで海でもプールでも安心!見えない水中は楽しくない上に危険!思わぬ事故を防ぐ!
- 2022.06.17
- 更新日:2024.09.02
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- プール, 海, 海水浴

度付き水中眼鏡(マスク)とゴーグル
「海の様子が去年一昨年とはちがう・・・これは、いいぞ!」
息子が通う中学校が平日に休みになった。
5月に入って本格的に暑くなってきたので息子を海に誘った。
なんと、息子から「行きたい」という返事が返ってきた!!
この一言によって、家族で海に行くことになった。
今年は5月から良いスタートがきれた!
海に到着
海での楽しみ方は人それぞれだろう。
眺めているだけでも心が落ち着くし、砂浜では砂遊びも楽しめる。
生き物を探して楽しむのも海の魅力だ。
息子が小さい時は、よく海で砂遊びをしていた。
公園の砂場よりも大きいし、すぐ近くに海の水があるので砂遊びを楽しめる。
息子と一緒に遊んでいると、砂遊びの楽しさを再認識できる。
その日、海に入っている人は、地元の人たち数名だった。
観光で来ているだろう人もちらほらいたが、海には入っていなかった。
息子と一緒に、海に入ってみた。
息子が小さかった時に使っていたスノーケルと水中眼鏡(マスク)を持参して息子に渡した。
当時の息子は、魚を見つけると興奮しスノーケルを噛みちぎってしまう。
そのため、スノーケルの口の部分はボロボロだった。
水中眼鏡(マスク)は、度がついていないものだ。
今年は、海もプールも沢山行く予定だ。
当時は眼鏡をかけていなかったので通常の水中眼鏡(マスク)で問題なかったが、現在息子は眼鏡をかけている。
水の中が見えないと色々危険だと思い、度付き水中眼鏡(マスク)と度付きゴーグルを息子に購入した。
コンタクトレンズをつけて、水中眼鏡(マスク)やゴーグルをするという方法も息子に提案したが、息子は度付き水中眼鏡(マスク)と度付きゴーグルを選択。
おかげで海の中でも、プールの中でも遠くまでよく見えるようだ。
これで、安心だ。
見えない水の中は、面白くない上に非常に危険だ。
私自身、濁った水の中で何度も怪我をしている。
度付き水中眼鏡(マスク)の存在は知っていたが、度付きゴーグルがあるのを今回初めて知った。
良い買い物をした。
今年の夏は家族みんなで海もプールも満喫できそうだ。
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見えない水の中で起きた事故
海では沢山怪我をしてきた。
その怪我の中には水の中が見えることで防げるものもあった。
今では、濁っている海には、基本的に入らない。
濁っていると水の中が見えないから面白くないというのと、危ないからというのがある。
よく知っている海で、どこに岩があり、深さがどのくらいで、どんな生き物がいるか等、全てわかっているなら濁っている海に入る時もある。
しかし、水の中が見えないのは面白くないので、すぐに出る。
濁っている海に潜った時だった。
透明度は、かろうじて手が見えるぐらいの数十センチだったか。
初めて潜る海だったが、まだ幼かった私は海の怖さを知らなかった。
勢いよく真下に潜っていったら目の前に急に岩が現れた。
そして、顔面を強打した・・・ような気がした。
「今、岩にあたったよな?あたってないのか?」
「なんだ、痛くねー。当たってねーのか」と思って、岸に上がって髪をかき上げると手が血だらけ。
「なんじゃーこりゃー。」
頭がパックリ切れて血がドバドバ出てきていた。
しばらくすると、熱とともに急激な痛みがやってきた。
海にいると不思議と怪我をしても痛みが全くなかった。
「海の中って怪我をしても痛みがないのか・・・気をつけよう」
水の中が見えていれば、止まっている岩に向かって自ら突っ込んでいくことはないだろう。
水の中が見えることは大事だ。
また、海では危険な生物と出会うこともしょっちゅうだ。
海の中で怪我をしても痛みを感じなかった私だったが、急激な痛みが走る時が海の中でもあった。
それが、クラゲに刺された時だ。
クラゲに刺されたのも濁っている海だった。
その時は、自分の手も見えないくらいの透明度だったから数十センチなかっただろう。
海を泳いでいると急激な痛みが走った。
「いてーっ!いてーっ!」
岸に上がって、背中を触った。
「いてー!!いてー!!」
痛くてたまらず再び海に入った。
その後、帰宅。
背中を確認するとムチに叩かれたように真っ赤になって、その部分が膨れていた。

アカクラゲじゃねーか?赤いクラゲいたろ?
それまでは海の中でクラゲをつついたりして遊んでいた私だが、以来「アカクラゲには気をつけよう!」ということになった。
「ミズクラゲなんて平気だ!」という人がいる。
私もその中の一人だった。
アカクラゲには気を付けていたが、ミズクラゲについては大群で海の中にいても全く気にしていなかった。
しかし、ある日。
大群のミズクラゲがあらわれた。
「ミズクラゲか。平気だな!」
いつものように気にせずミズクラゲに突っ込んだ。
「いてっ」
どうやら、口元を刺されたようだ。
「いてーなー。もしかして、ミズクラゲか?」
口元を刺されるとピリピリして唇が腫れてきた。
「ミズクラゲでも口元は痛いじゃないか」
そのことを友達に言ったら、「ミズクラゲなんて平気だろ!」という人と、「ミズクラゲも口を刺されるとピリピリする」という人がいた。
人によって違うみたいだ。
どうやら私は、クラゲの毒に非常に敏感らしい。
以来、ミズクラゲにも気をつけるようになった。
つい最近のことだ。
その海は、小さい時からよく潜っており、どこに何があるか、どんな生き物がいるかわかっている海だった。
若干濁っていたが暑かったし、海に入りたくなった。
私の記憶では、この海で5月中旬にアカクラゲやクラゲが大量に発生したところを見たことがなかった。
海は、浅瀬は濁っていても、沖や底は濁っていないことがあるので、海に入ってみることにした。
沖まで泳いで、潜った。
底は案外綺麗だった。
底につき、岩につかまって息を潜めていた。
毎年いる黒鯛が私の目の前を優雅に通り過ぎた。
そろそろ息が切れてそうだ。
優雅な黒鯛を眺めて底から海面に浮上しようと上を見た時だ。
海面にアカクラゲやミズクラゲがうじゃうじゃいた。
*クラゲの触手はラッシュガードで防御。
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クラゲ予防の日焼け止めもある。
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唯一見えてしまう顔の部分も、ダイビングフードで防御は可能だ。
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海面をよく見てクラゲを避けて、岸に上がった。
この日の海は濁っていたが、数十センチ先は見えていたのでアカクラゲを確認しながら避けて泳ぐことができたから良かった。
水中が見えないことは危険だし面白くない。
海やプールを安全に楽しむためにも水の中が見えることは大切だ。
普段眼鏡をかけている人は度付き水中眼鏡(マスク)と度付きゴーグルの使用を検討してみても良いかもしれない。
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海の危険生物
小さい時は色々なものに触ってしまう。
痛い思いをしたくなければ、海の危険生物をあらかじめ知っておくことは大切だ。
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危険生物といえば、私の場合でいうと父も周りの漁師も海の危険生物については十分熟知していただろうが、あらかじめ私に教えることはなかった。
教えるのは、痛い思いを経験してからだった。
ある日、カサゴを捌こうとしたらエラに指が当たった。
刺された後、父に

おー、カサゴは毒あるぞ!エラに気をつけろよ!いてーから!
漁師に聞いても「エラ触ったのか?いてーだろ笑」と。
おそらく、みんな刺されたことがあるんだろう。
私が刺された時はエラに指が当たっただけで、ほとんど血は出なかった。
しかし、怪我のわりには痛みが強いので、エラに毒があるとわかった。
ずっと続く痛みではないが刺された瞬間はびっくりする痛さだ。
オニダルマオコゼ、カツオノエボシなど、刺されたら冗談では済まされないようなものが海には多く存在する。
たとえ出くわすような海ではないとしても知っておくことは大切だ。
なぜなら台風の後などは、普段見たこともないような熱帯魚が関東の海にいたりすることがあるからだ。
普段は南国にいるような危険生物が関東の海に来てしまことはありえるだろう。
危険生物を海で見かけると一瞬ギョッとするが、ほとんどの危険生物は自ら攻撃はしかけてこない。
見かけたら落ち着いて近づかなければ大丈夫だ。
妻と息子で海に行った時だった。
妻はビキニを着ており肌がかなり露出していた。
息子(当時3歳)はラッシュガードを着ていたが、まだ幼かった。
肌が露出している妻、幼い息子、二人とも毒のある生き物に刺されたら大変なので、私は、注意深く海の中を見ていた。
妻と息子は、浮き輪でぷかぷかしていた。
危険生物は妻と息子の近くにはいなかったので、私は沖へ向かって泳いだ。
数十分後、沖から戻ってきて妻と息子の方に向かうと、妻と息子のまうしろにカツオノエボシがいるのがわかった。
カツオノエボシが妻と息子の方へ向かっている。
そのままにしていると、カツオノエボシの触手にやられてしまう。
カツオノエボシを避けつつ妻と息子のそばへ行き、慎重に急いで岸へと連れていった。
何か危険が迫っていたということを妻は理解していたらしいが、冷静沈着な妻はそれを顔に出していなかった。
良かった。
おかげで息子は何事もなかったように砂浜で遊んでいる。
あの時はびっくりした。
山でもそうだが、海でも危険生物がいる可能性が高いところは、なるべく肌を見せないことが大切だ。
ラッシュガードはクラゲ防御には非常に有効だ。
泳いで戻ってくるとラッシュガードにクラゲの触手がついていることはよくある。
痛い思いをしなければ学べないということもあるかもしれないが、痛い思いをしてからでは遅いということもある。
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